ふるさと福島の復興

福島県は大震災・原発事故からの復興は道なかばであります。
県民が安全に安心して暮らせるふるさとを取り戻すため国や県が直接原発廃炉に取り組んでいくべきと考えます。
大震災、原発事故からの復興を県民皆様とともに成し遂げ、子供や孫が未来を切り開いていけるふるさと再生の実現に精一杯力を尽くして参ります。

 
活力あるあぶくま地方の創生

豊かな自然や独自の風土文化を持つ「あぶくま地方」磐越道スマートICの建設を促進し、観光資源を活かした交流人口の増加を図ります。あぶくま地方の基幹産業である農林業は米価の低迷や農業従事者の高齢化が進み耕作放棄地拡大が懸念されます、農林業の活性化のための現実的かつ具体的な改善策に取り組みます。
生産、加工、販売を一元化する農産業の六次化や風評被害に影響されないバイオマス発電や太陽光発電等自然エネルギーの導入を促進します。

 
若者が定住するまちづくり
生まれ育ったふるさとに誇りを持つ人材の育成が地域再生の源です。「地域づくりは人づくり」農業後継者、製造業の技術者、自動車整備工や大工さん看護師が不足している現状を鑑み、工業高校や専門学校への進学率の向上と県内就職者の支援援助や若者が家庭を持ち、子育てできる教育や生活環境の整備に全力を尽くします。
 
平等に受けられる医療・介護サービス
急速な人口減少により、高齢者世帯が多くなり、病院や介護のサービスを受ける人が増加しております。しかし年金だけでは、介護施設に入所できない、自宅介護,老老介護の世帯が増えており、特に痴呆病を抱える家庭は大変な苦労をされております。そのため所得に関係なく平等に医療、介護福祉サービスが受けられ、安心して暮らせる社会の実現に取り組みます。